杉原 尚輔 | 代表インタビュー



Q: ご略歴をお教えください。

A: 1985年の東京生まれ、東京育ちです。中学、高校は野球に明け暮れ、高校の野球部では主将を務めてチームを牽引しました。2008年に大学卒業後、大学院の公共経済コースに進学。当時、人口減少で衰退化する日本を活性化したいと政治家を志していました。大学院在学中にイギリスの大学に留学し、2010年に大学院修了後、証券会社に入社。留学し国際的なシーンで活躍したいと思うと共に、営業力をつけようと外資系証券会社の営業職を選びました。営業として20代で35歳以下の債券・株式営業でのトップセールスや、2016年上半期外貨債券営業部トップセールスになりました。在職中の2014年5月、以前より問題意識のあった英語教育事業を手掛ける会社を設立。そして、2016年7月に独立。2018年に当社を創業しました。


Q:創業の際、どんな会社をつくろうと思いましたか?また、実現することはなんでしょう?

A:政治家を目指した時の「日本を元気にしたい」という気持ちは、根底に持ち続けています。世界に出てみて、世界で活躍する人材を増やすことは、あらゆる国を元気にすると確信しました。そんな人材がボーダーレスでフェアに働ける環境をつくることが非常に重要だと思っています。今は外国人の特定技能人材のマッチングサービスを通じてその環境づくりの一端を担いたいと考えていますが、人材マッチングそのものだけでなく、マッチング後のビザ申請のサービス、金融サービス等、他のサービスもリリースしようと考えております。

現在の主力サービスである『tokuty』はこれまで手掛けてきたどのサービスと全く違う手応えを感じています。寄せられる需要や期待度が非常に大きいです。顧客ニーズ・フィードバックも数多く頂いており、つくるべきプロダクトは明確です。VCのOnlab様やマネックスベンチャーズ様からも出資していただきました。あとは体制を拡充し、最速で実行いたします。


Q:杉原さんの仕事観をお聞かせください。

A: 仕事は1日の3分の1から2分の1を費やすわけですから、そこに意味や意義を見出したいと思っています。証券会社に在籍時、社会に流動性を供給するというミッションに意義を感じてはいましたが、しかしマーケットはあまりにも巨大で、いくらトップセールスであっても自分がそこにインパクトを与えているという実感は持てませんでした。自分でなくてもいいのでは、という疑問は付いて回ったのです。


そこで、自ら事業を手掛けたいと思うようになりました。同じ時間を投下するなら、自分にしかできないことで社会にインパクトを与えたいと思ったからです。つまり、仕事とはそうした手段であって、「日本を元気にする」という目的が同じであれば、政治家か事業家かは手段の違いであり、今は自分は事業家の方が向いていると思っております。



Q: 社員に対して、どういった存在になってほしいかの思いをお聞かせください。

A:当社において自分がメンバーに見せることができるのは、仕事に取り組む姿勢だと思っています。テンションが高いパッション系の経営者として、事業に取り組んでおります。

そして、マーケティングはどうするのか?人材はどう採用すればいいのか?事業はどうつくるのか?といった課題の一つひとつをみんなで日々話し合い、考えながら実践しています。弊社は、爆速で成長できる環境であり、いつか当社から巣立つ時がくれば、どこに行っても恥ずかしくない人材として送り出し、成功してほしいと願っています。


現在募集しているのはリードエンジニア、ビジネスサイド、バックオフィスのメンバーです。伸びているプロダクトのリードエンジニアや事業責任者になれるチャンスはそうそうないのではないかと思います。是非一緒にいいプロダクトをつくり、世の中にインパクトを与え、日本や世界を変えていきましょう!


Q: オフタイムは、どういった過ごし方をしているのでしょうか?

A: 土曜日は学生時代からやっているキックボクシングのスパーリングをこなし、日曜日は早朝からフットサルを行い、春から夏にかけては時に高校時代の野球仲間と草野球を楽しむといったスポーツ三昧です。ウィークデーのための頭のリフレッシュにはゲーム性のあるスポーツが僕には必要です。